足の痛み解決!靴をつくる理学療法士のblog

靴の販売・オーダーメードインソールの『 靴の馬喰快歩堂 』のご案内と、
理学療法士の目線から足と靴の関係・履物でのトラブル防止に長年取り組んでいる三浦賢一(みうらけんいち) & 佐野宏次(さのこうじ) 
ふたりの活動をご紹介しています。

タグ:靴の自作工房ヒロ

馬喰快歩堂と同じビルの「靴の自作工房ヒロ」で、結婚式に履きたいとハイヒールのパンプスをオーダーされたお客さまです。

完成したパンプスのお受け取りに際し、工房の斎藤先生と一緒にフットケアトレーナーとして三浦さんも最終フィッティングをチェック。
履いて、足踏みしていただいたり、歩いてみていただき、その状態を確認します。
0911_5208_w480
0911_5212_w480
0911_5218_w480
0911_5225_w4800911_5230_w480
0911_5236_w480

仕上がりはピッタリ! お客さんにも満足いただけ、嬉しいひとときです。

最後に、パンプスの型崩れと保管についてもお客さんから質問があり、ご説明させていただきました。
型崩れしてしまうと、パンプスは履き心地が随分変わってしまう、デリケートな履物。

一日履いたらシューキーパーなどで型崩れをふせぎながら、休ませていただけるよう、詳しくご説明しています。

★今回のオーダーパンプスについて、
詳しくは靴の自作工房ヒロ」の お客さん紹介ブログでご紹介しています。

取材に来て下さった方と一緒にお写真とらせて頂きました。
0716_2547_w480
0716_2546_w480
当ビル内の工房で作られている、「靴の自作工房ヒロ」のオリジナルレディメイドパンプス、「Yenny(ジェニー)6」6cmヒールをご試着いただいている様子です。
0716_2549_w480
0716_2530_w480
0716_2557_w480
0716_2536_w480
0716_2569_w480
※ジェニーの購入については「靴の自作工房ヒロ」のお客さん紹介ブログでご紹介しています。

フルオーダーの8cmヒールパンプスを、今日受け取りに来てくださったお客さまです。
お渡しする前に、その場で履いていただき、お客様にも履き心地を確認していただきます。
その上で、斎藤先生と三浦さんが歩行状態をチェック。歩く様子や歩いているときの靴の状態を丁寧に見ていくのです。
これにより、細かな調整をどの部分にどれくらい行なうかは、斎藤先生と三浦さんで相談して決めていきます。

0123_9781_w480
最終調整を待つあいだ、今回のお客様が市販のパンプスでつま先が痛くなった原因について斎藤先生に少しお話をおききしました。
斎藤先生いわく、「こちらのお客さんは踵骨が長く、足の指も長いというバランスの方。市販の靴でふまずの長さが合わないと、ヒールのある靴の中では足が前に滑っていってしまいやすい。」とのこと。
それで、買ったときは大丈夫と思った靴でも履いているうちにだんだんすべってきてつま先がつまって痛くなってきていたのですね。そういう場合、痛いからといってそこに詰め物をしたり、逆にそこだけ伸ばして広げてしまったりされるケースがありますが、それでは全然解決しないのだそうです。

0123_9775_w480
0123_9789_w480

先日よりフルオーダーのパンプスをオーダーくださっている知念様。 ※前回の記事
市販のパンプスだと足が前にすべりやすく、いつもつま先が痛くなってきてしまうのだそうです。
今日はそのパンプスの試着確認の日。

「オーダーパンプスの自作工房ヒロ
は快歩堂と同じビル。業務もきめ細かく連携しながらお客様に対応しています。というわけで、自作工房へのオーダーの予約窓口としても快歩堂はご相談をお受けすることが出来るのです。
パンプスの木型については造詣の深い佐野さんも工房の斎藤先生と一緒に試着確認に参加。知念様の履いた感想をききながら歩行動作と靴の状態をチェックしていきます。
1218_9319_w480
1218_01_9332_w480
1218_01_9324_w480
1218_01_9323_w4801218_9329_w480

快歩堂ブランドの靴には、フラットパンプスから4cmヒールまであるのですが、このうち、4cmヒールのシリーズは、実は単に4cmヒールにしているのではありません。歩行をサポートするための理由から、それを実現するために4cmヒールとなっています。
これについては自作工房ヒロの斎藤先生が独り言でこんな話をされていますので、ご紹介します。
興味のある方はぜひ一度、読んでみてください。→ 自作工房ヒロのblog:「職人の独り言
1213_9492_w480

このページのトップヘ