足の痛み解決!靴をつくる理学療法士のblog

靴の販売・オーダーメードインソールの『 靴の馬喰快歩堂 』のご案内と、
理学療法士の目線から足と靴の関係・履物でのトラブル防止に長年取り組んでいる三浦賢一(みうらけんいち) & 佐野宏次(さのこうじ) 
ふたりの活動をご紹介しています。

カテゴリ: お客さま紹介

馬喰快歩堂と同じビルの「靴の自作工房ヒロ」で、結婚式に履きたいとハイヒールのパンプスをオーダーされたお客さまです。

完成したパンプスのお受け取りに際し、工房の斎藤先生と一緒にフットケアトレーナーとして三浦さんも最終フィッティングをチェック。
履いて、足踏みしていただいたり、歩いてみていただき、その状態を確認します。
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仕上がりはピッタリ! お客さんにも満足いただけ、嬉しいひとときです。

最後に、パンプスの型崩れと保管についてもお客さんから質問があり、ご説明させていただきました。
型崩れしてしまうと、パンプスは履き心地が随分変わってしまう、デリケートな履物。

一日履いたらシューキーパーなどで型崩れをふせぎながら、休ませていただけるよう、詳しくご説明しています。

★今回のオーダーパンプスについて、
詳しくは靴の自作工房ヒロ」の お客さん紹介ブログでご紹介しています。

同じビル内の「靴の自作工房ヒロ」へパンプスをフルオーダーされていたお客さまです。

工房代表の斎藤敏廣先生と一緒に、フットケアトレーナーの三浦さんがお客さま専用試着靴での歩きの様子を見させていただきました。
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★パンプスのフルオーダーに関する詳しい内容は、
靴の自作工房ヒロ「お客さん紹介ブログ」でご紹介しています。

写真は40代の女性のお客さんのスニーカー。
おろしたてを履いて来られました。

希望をお聞きすると、履き心地が悪いとか、そういう訳じゃないのだそう・・・。


「普段履き用のスニーカーなんですが、自分に合わせてオーダーインソールを入れたらもっと履き心地がアップするんじゃないかと思って。」との事。
今回は佐野さんがフットプリントをとらせていただき、早速インソール製作させていただきました。
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途中、何度か履いて歩いてみていただき、左右の体のぶれや、その方の歩行の特徴も踏まえた調整を行なっていきます。

「あと、スニーカーの紐はちゃんと履くたびに締めなおして履かないと勿体無いですよ。」と佐野さん。
甲の部分をちゃんと靴にフィットさせておかないと、インソールの効果がちゃんと得られないのだそうです。

完成したインソールで歩いてみると、お客さん、
「あれー!同じスニーカーなのに履き心地がぜんぜん違います!インソール入れる前は単にふわふわしている感じだったのだけれど、インソールが入ると、すっごい安定感があります。土踏まずのところも靴にしっかり触れていて、歩くのが気持ちいい!! それに、靴の中で足がずれない気がします。」

佐野さん曰く、「歩きやすいからと言って急に長時間履かないでくださいね、少しずつ慣らしていくようにしてください。」

なんでも、その方の歩行状態に合わせて、より良い姿勢で歩けるようにカスタマイズしているため、今まであまり使っていなかった筋肉もこれで動きやすくなるのだそうです。
その方に合った歩きのバランスを、靴でサポートできるようにするインソールということ。急に長時間履いて、日頃使っていなかった筋肉がびっくりしないようにということらしいです。

【おまけ!】
オーダーインソールは高価なので、せっかく作ったら一つの靴だけに使うのは勿体無いですよね。
このスニーカーに合わせて作っているので、他のデザインのスニーカーには使えませんが、同じスニーカーをもう一つ購入しておけば、靴が傷んできてもインソールだけぬいて新しい方に入れて使えるのだそうです!
いいことを教えていただきました!

ちゃんと足に合ったフラットパンプスが欲しくて、インターネットで探し、試着に来てくださったお客さんです。
試着の際、理学療法士でありフットケアトレーナーでもある三浦さんも一緒に対応させていただきました。

ここの良いところは、靴をオーダーメードで作れる製作技術のプロと、フットケアの専門家が一つのビルにいて、チームを組んでお客さんの相談に対応することができるという点。
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オーダー靴、既成靴に関わらず問題を解決するためには必要に応じ、三浦さん、佐野さんと工房の斎藤先生とで相談しながら進めています。

こういった連携ができるのは、斎藤先生も三浦さんも「快適な歩行」のためにはお互いの領域の専門性が必要と実感しているからこそなのです。

今回ご試着いただいたフラットシューズ『Yenny-f  (ジェニーフラット)』の購入については、「自作工房hiro」のお客さん紹介ブログでご紹介しています。

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