足の痛み解決!靴をつくる理学療法士のblog

靴の販売・オーダーメードインソールの『 靴の馬喰快歩堂 』のご案内と、
理学療法士の目線から足と靴の関係・履物でのトラブル防止に長年取り組んでいる三浦賢一(みうらけんいち) & 佐野宏次(さのこうじ) 
ふたりの活動をご紹介しています。

カテゴリ: セミナー・講習会

第2回機能的シューカスタムテクニック講習会(初級編)開催のお知らせです。

本講習会は足と靴•インソールで食べていきたいという方向けに、既製靴に対しての機能的な形態調整技術を紹介するという全く新しい試みです。
足の治療技術やインソールに関する講習会は多々ありますが、靴に関する調整技術は今まで全く扱われてこなかった分野と言っていいと思います。本講習会を通じて、これからの足と靴の予防医学の発展に貢献していければと思います。
第1回の申込みの際は大変なご盛況をいただき、受付開始後数分で定員に達してしまいましたので、この2回目へ参加をご希望の方は、早目のお申込みをお勧めいたします。

皆様方の多数のご参加を、心よりお待ち致しております。
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【講習会】
機能的シューカスタムテクニック初級編

【概要】
靴を骨格構造の一部に近づけ、足と靴とを一つの機能的合包体として再構築する。足⇄靴下⇄靴の良好な関係性が上行性運動連鎖を介し、歩行を中心とした荷重動作全般のコントロールを可能にする。インソールだけでは実現できなかった三次元アプローチを可能にする靴本体への加工テクニックの紹介。

【講義内容】
トライフィット理論、形態評価、靴の機能・構造評価、足と靴との適合評価、三平面運動予測分析、研磨技術トレーニング、ヒールカウンター修正テクニック、アーチライン修正テクニック、トウスプリング修正テクニック、他

【講師】
マスターインストラクター  三浦賢一
補佐  佐野宏次

【日時】
5月30・31日
時間 30日15時より予定

【会場】
東京都中央区日本橋横山町5-18 中村横山町ビル1F
馬喰快歩堂治療院

【参加資格】
①各種インソール団体 上位ライセンス取得者
②靴に関わる人の為の実践歩行研究会メンバー

※上記以外の方は別途ご相談下さい。

【定員】
10名先着順

【参加費】
25,000円

【申込方法】
下記メールアドレスに必要事項を記載のうえ、お申し込み下さい。

受付開始日時: 4月1日午前0時より受付開始

必要記載事項: ①氏名 ②住所 ③電話番号 ④メールアドレス ⑤所属先 ⑥参加資格ライセンス⑦靴サイズ ⑧懇親会参加の有無

申込みアドレス: info@ashi-ikiiki.com

【次回講習会開催予定】
8月29・30日 (中級編)初級参加者対象
10月31・11月1日 (初級編)
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機能的シューカスタムテクニック初級編」のお申込み受付は、盛況につき只今をもちまして締切りといたします。大変多くのお申込みをいたただき、誠にありがとうございました。
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今回初回の開催にも関わらず、定員数を大幅に超えるお申込みをいただき、残念ながら受講していただくことができない方が大勢でてしまいました。

次回開催は5月30•31日を予定しております。今回受講できなかった方には優先的にご参加いただけるようにいたしますので、引続きよろしくお願いいたします。

尚、上記以外、または今回お申込みいただいていない方で次回開催に参加ご希望の方は、開催要項をお送りいたしますので、氏名と連絡先を記載の上、下記メールアドレスまでご送信下さい。

info@ashi-ikiiki.com

受講可否は近日中にメールにて連絡させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

この度、足と靴の専門家向けに、既製靴のカスタムテクニックの講習会を開催させていただく運びとなりました。
本講習会は足と靴•インソールで食べていきたいという方向けに、既製靴に対しての機能的な形態調整技術を紹介するという全く新しい試みです。足の治療技術やインソールに関する講習会は多々ありますが、靴に関する調整技術は今まで全く扱われてこなかった分野と言っていいと思います。本講習会を通じて、これからの足と靴の予防医学の発展に貢献していければと思います。

皆様方の多数のご参加を、心よりお待ち致しております。
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【講習会】
機能的シューカスタムテクニック初級編

【概要】
靴を骨格構造の一部に近づけ、足と靴とを一つの機能的合包体として再構築する。足⇄靴下⇄靴の良好な関係性が上行性運動連鎖を介し、歩行を中心とした荷重動作全般のコントロールを可能にする。インソールだけでは実現できなかった三次元アプローチを可能にする靴本体への加工テクニックの紹介。

【講義内容】
トライフィット理論、形態評価、靴の機能・構造評価、足と靴との適合評価、三平面運動予測分析、研磨技術トレーニング、ヒールカウンター修正テクニック、アーチライン修正テクニック、トウスプリング修正テクニック、他

【講師】
マスターインストラクター  三浦賢一
補佐  佐野宏次

【日時】
3月28・29日
時間 30日午後15時より予定

【会場】
東京都中央区日本橋横山町8-10中村横山町ビル
馬喰快歩堂治療院

【参加資格】
①各種インソール団体 上位ライセンス取得者
②靴に関わる人の為の実践歩行研究会メンバー

【定員】
10名先着順

【参加費】
25,000円

【申込方法】
下記メールアドレスに必要事項を記載のうえ、お申し込み下さい。

受付開始日時: 1月18日午前0時より受付開始

申込みアドレス: info@ashi-ikiiki.com

【必要記載事項】
1.氏名
2.住所
3.電話番号
4.メールアドレス
5.所属先
6.参加資格ライセンス
7.懇親会参加の有無


人間の【足長】は踵の長さ、足部アーチの高さ、足指の長さによって構成され、計測値に反映される。
しかし、
当然ながら踵の長短、足部アーチの高低、足指の長短の割合は人によって千差万別である。

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ヒモ靴を代表とする踵の低い靴は
足長の構成要素である、踵・足部アーチ・足指がほぼ直線上に構築され、
トータルの長さである【足長】にて靴のフィッティングができる。
逆に言ってしまうと、各構成要素の厳密な長さが必要なく、
故に平坦な場所で、踵からつま先までの長さを測るだけでサイズの確認は事足りる。

パンプスを代表とする踵の高い靴は
足長の構成要素である、踵・足部アーチ・足指が折れ線上に構築されるため、
それぞれの部分を靴にフィッティングさせるためには当然ながら踵の長短、足部アーチの高低、足指の長短の割合を求めなければならない。
(※勿論、歩行運動中の変化も考慮してである)
これがパンプスの難しい理由の一つである。
ところが、
この長さや割合を考慮せずヒモ靴同様、
トータルの長さである【足長】でサイズ確認を行ってしまうために

前に滑る、踵が抜ける、靴が笑う、足指があたる、靴擦れができる、etc

という弊害を引き起こす。

既成パンプスの修正に関して現在のDymocoインソールではアーチパッドのサイズとアーチカーブの調整を主としているが、踵骨周辺のアプローチはまだ少ない。
フットプリントにて踵骨の長さを確認し、その起点となる部分に1ミリ~1.5ミリ弱の修正を施すだけで、効果は劇的に向上する。(ヒールカウンターの調整等も必要になってはくるが)

Dymocoインソールを作製している方対象に有志による勉強会を考えている。
ヒールカウンターの調整方法やフットプリントの採取方法も時間の許す限りお伝えしたい。
パンプスでお悩みの方、またその方々を対象に日夜研鑽を積まれている方の一助になれば幸いである。

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