足の痛み解決!靴をつくる理学療法士のblog

靴の販売・オーダーメードインソールの『 靴の馬喰快歩堂 』のご案内と、
理学療法士の目線から足と靴の関係・履物でのトラブル防止に長年取り組んでいる三浦賢一(みうらけんいち) & 佐野宏次(さのこうじ) 
ふたりの活動をご紹介しています。

久喜市のたから保育園子育て支援センター「ほほえみ」にて、お子さんと親御さんに向けた講演会「子どもの足の未来を守る」をさせていただきました。
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【ご案内文抜粋】----------------------------------
子ども達は成長に合わせて洋服を選びます。しかし、足に関してはどうでしょう?
子どもは足が柔らかいため、サイズが合っていない靴を履き続けると足が変形してしまう恐れがあります。小さすぎる靴はもちろん、あまり大きすぎる靴も良くありませんね!
乳幼児期は、大人になった時に問題のない足を作る大切な時期であり、大人以上に靴のサイズには細かい配慮が必要といえます。
また、足裏は「第二の心臓」と呼ばれています。この第二の心臓が悪くなれば、結果的に身体に悪影響を与えてしまいます。足は、体全体の健康を左右する重要な場所なのです。
この機会に靴の履き方・靴の選び方・足に対する考え方を含め、今子どもの足に何が起きているのか、そしてそれに対処するために何が大切なのかを講演を機に考えてみてはいかがでしょうか。
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この講演では、スクリーンを見ながらの説明のあと、計測の実演で参加者みなさんのお子様の足を計測、実際に今履いている靴が足に合ったサイズになっているかどうか、等、具体的に興味を持ってきいて頂け、今後の靴選びにも参考にしていただける内容とさせていただきました。

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